真剣交際に進む人がやっていること・やっていないこと|失敗しない仮交際の進め方

こんにちは。
吉祥寺の結婚相談所えんむすびの江原です。

仮交際に進むと、誰しもワクワクと不安が入り混じりますよね。

「このまま真剣交際に進めるかな?」
「他にライバルはいるの?」
「どのタイミングで気持ちを伝えればいいの?」

そんな声を日々たくさんいただきます。

今回は、成婚に向かって進む人たちが
“やっていること” と “あえてやっていないこと”
をまとめました。

「2〜3回会って終わってしまう…」
そんな人にも、必ずヒントになる内容です。

目次

真剣交際に進む人が “やっている” 5つのこと

① 会うたびに相手への理解が深まる質問をしている

真剣交際に進むためには、
「この人となら生活がイメージできる」
と思ってもらうことがとても大切。

そのために、表面的な話題だけで終わらせず、

・どんな休日を過ごしている?
・仕事の疲れはどう癒してる?
・家族との距離感はどんな感じ?
・結婚後に大切にしたい価値観は?

こうした “心の中の話題” に自然に触れていきます。

深い話ほど、距離がぐっと縮まるものです。

② 会う前に「次のデートのテーマ」を決めている

真剣交際へ進む方は、
会うたびに少しずつ距離を縮める設計がとても上手。

例えば…

・1回目:相性の確認
・2回目:価値観・考え方に触れる
・3回目:結婚観の入り口に触れてみる

ただ楽しいデートではなく、
「どう距離を縮めたいか」を意識しています。

③ LINEは“安心感”を優先

真剣交際に進む方のLINEは、とにかくシンプルで安心感があります。

・返信が早すぎず遅すぎず
・長文を押し付けない
・次に会う流れを自然に作れる

そして何より、
相手のペースに合わせて調整できる人が強い。

LINEのテンポが合うことは、想像以上に大切です。


④ デートは短すぎず、長すぎず

真剣交際に進む人は、
初期デートの時間コントロールが上手。

1〜3回目は
「90~120分」でサッと切り上げる方が上手くいきます。

理由は明確で、
“もっと会いたい” を残すため。

ダラダラ長時間のデートは、逆に熱を冷ましてしまいます。


⑤ 小さな不安は溜めずに言葉で共有する

真剣交際へ進む方は、
気持ちのすれ違いが生まれそうな時、放置しない。

・「ちょっと気になったことがあって…」
・「こういう時、どう感じる?」

こんなふうに、角のない言い方で気持ちを伝えます。

勇気がいる行動ですが、
ここを避けると気持ちの温度差が出て、進展しなくなることも。

真剣交際に進む人が “やっていない” 5つのこと

① 相手の行動を深読みしない

・LINEの返信が遅い
・表情が固かった気がする
・今日は淡泊だった…

こういう“小さな違和感”を
すぐに「脈ナシ」と決めつけない。

深読みしすぎると、仮交際は続きません。

② 自分をよく見せようと無理しない

完璧なファッション
完璧な返し
完璧な振る舞い

実は、これらは逆効果で、
相手に“距離”を感じさせてしまいます。

真剣交際に進む人は、
自然体の範囲を大事にする。

無理のない笑顔が一番だと、本能で分かっているのです。


③ 初期から結婚の細かい条件を出しすぎない

もちろん結婚条件は大切。
ただ初期段階で出しすぎると、
「自分と合わないかも…?」と思わせてしまいます。

“価値観の確認” と “条件交渉” は別物。
交渉は真剣交際に進んでからでも十分間に合います。


④ デートの感想を伝えない

「楽しかったです」
「また会いたいです」
この2つは必須。

黙っていると、
相手が「自分に興味ないのかな?」と感じて終了してしまう
ことが本当に多いのです。


⑤ 他の仮交際相手との比較をしない

これをしてしまうと、気持ちがブレて誰とも進展しません。

真剣交際に進む人は、
“目の前の人をちゃんと見る”
ことができています。

比較は、自分を苦しめるだけ。
目の前のご縁に集中しましょう。

真剣交際へ進むための一番の近道は、「安心感」

いろいろ書きましたが、
最終的に多くのご成婚者が言うのは、

「一緒にいると安心できた」

この一言です。

安心できる人とは、
・無理がない
・自然体でいられる
・話していて気持ちがラク
・何でも相談できる

そんな人。

外見でも条件でもなく、
“心の安心感” が、真剣交際への決め手になっています。

仮交際は、まだお互いの気持ちを探っている時期。
焦らなくて大丈夫です。

少しずつ、
相手の心のペースと歩幅に合わせながら進めば、
自然と道は開けていきます。

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