お見合いで好印象を与える「3つの会話テクニック」初級編

こんにちは。
武蔵野市吉祥寺の結婚相談所えんむすびの江原です。

今日は、婚活中の方からよくいただくお悩みでもある
「お見合いで何を話したらいいかわからない…」
というテーマについてお伝えします。

これまでたくさんの会員さんを見てきて感じるのは、
**お見合い成功のカギは「会話の上手さ」ではなく「会話の準備力」**です。
緊張しやすい方や、初対面で会話が途切れがちな方でも、ちょっとしたコツをつかめば自然と好印象を残せるようになります。

今回は、すぐに実践できる3つの会話テクニックをお伝えします。

目次

初対面で緊張しないための「事前準備」

お見合いの場で緊張してしまうのは、「話す内容が思い浮かばない」という不安が大きいからです。
そのため、事前準備がとても大切です。

準備しておきたい3つのこと

  1. 相手のプロフィールをしっかり読み込む
    → 出身地、趣味、休日の過ごし方など、会話のきっかけになりそうな情報を事前にピックアップしましょう。
  2. 自分の話せるネタを3つ用意する
    → 例)最近見た映画、週末の過ごし方、好きな食べ物など、簡単で明るい話題がベスト。
  3. オープニングトークを決めておく
    → 例:「今日はお時間を作っていただいてありがとうございます。プロフィールで〇〇がお好きだと拝見して、私も気になっていました!」

こうすることで、最初の会話の入り口がスムーズになり、緊張が和らぎます。

相手が話しやすくなる「質問の仕方」

会話が続かないと悩む方の多くは、質問の仕方に原因があります。
お見合いでは、ただ「はい」「いいえ」で答えられる質問ではなく、オープンクエスチョンを意識することがポイントです。

具体例:NG質問とOK質問

  • NG例:「お仕事は忙しいですか?」
    → 「はい、忙しいです」で終わってしまいます。
  • OK例:「お仕事ではどんなことを担当されているんですか?」
    → 相手が具体的に話しやすくなります。

また、相手の話にリアクションを入れることで、会話が自然に広がります。

  • :「それは大変そうですね!」「すごいですね、どうやって始めたんですか?」

お見合いはインタビューではありません。
「質問」→「相手の話を受け止める」→「自分の体験も少し話す」
このキャッチボールを意識すると、会話のテンポがよくなります。

NGな話題とポジティブに見える返し方

お見合いでは、避けたほうがいい話題と、印象を良くする返し方があります。

避けたい話題

  • 過去の恋愛や離婚歴
  • お金や年収の話
  • ネガティブな愚痴(職場の不満、体調不良など)

こうした話題は、相手に重たい印象を与えてしまう可能性があります。

ポジティブに見える返し方

お見合い中は、自然な笑顔と明るいトーンで話すことが大切です。
例えば、趣味の話で「最近はあまりできていないんです」と答える場合でも、

「最近は忙しくてあまりできていないんですが、落ち着いたらまた再開したいんです」
未来志向で伝えると、前向きな印象になります。

まとめ

お見合いで大切なのは、「会話上手になること」ではなく、相手との心地よい時間を作ることです。

  • ① 事前準備で安心感をつくる
  • ② 質問力で会話を広げる
  • ③ ポジティブな返し方で印象を良くする

この3つを意識するだけで、お見合いの成功率は大きく変わります。

ぜひ参考にしていただき初めての出会いの時間を楽しく次につなげていきたいですね。

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