こんにちは。
吉祥寺の結婚相談所えんむすびの江原です。
今回は、相談所で活動してから仮交際へと進み、多くの方が迷う「真剣交際へ進む決め手」についてお答えしていきます。
真剣交際へ進むタイミングと決め手は?
恋愛ドラマのように「この人しかいない!」という強いときめきを期待される方もいらっしゃいますが、実際にご成婚された方を間近でみていると、そのようなケースはほぼ稀です😍
そして大前提として、真剣交際になったら必ず成婚へと進まなければならない訳ではありません。
真剣交際とは、お互いにプロフィールを閉じて他の方とはお見合いや仮交際せずに集中して向き合う期間です。
そのため私は、真剣交際へ進む目安として、次の3つを大切にしています。
① お互いに思い合えていること
どちらか一方だけが頑張っている関係では、長く続けていくことは難しくなります。
自分の思いも相手に伝わり、相手の思いも伝わってくる関係が良いですね。
お相手を「評価する目線」で見ていると、その気持ちは意外と相手にも伝わってしまいます。
相手を受け入れようとする気持ちがあるからこそ、お相手も安心して心を開いてくれるのだと思います。
そんな気持ちがお互いに自然と向いていることが、とても大切なポイントです。
② 価値観が7割くらい合っていること
価値観が100%同じ人はいませんね。
なので違いがあることは決して悪いことではありません。
お金の使い方や仕事への考え方、家族との関係性や休日の過ごし方など、大切にしたい部分がおおよそ同じ方向を向いていて、残りの違いについても話し合える関係であれば、私は十分だと考えています。
③ 自然体でいられること
一緒にいて無理をしなくても会話ができる。
沈黙があっても苦にならない。
素の自分でいられる。
そんな安心感は、結婚生活ではとても大切です。
恋愛のドキドキは時間とともに落ち着いていくこともありますが、「この人といるとホッとする」という気持ちは、長い結婚生活の支えになってくれます。
真剣交際に進むとき、100%の確信がなくても問題ありません。
結婚は、完璧な相手を探すことではなく、お互いを思いやりながら二人の絆を育む関係と思います。
もし、この3つがそろっているお相手と出会えたなら、そのご縁をぜひ大切にしていただきたいです。
仮交際~真剣交際へ
仮交際を無理なく3回~4回以上会えていて、お互いに向き合っていれるようでしたら
真剣交際も視野に入れて進めていけるタイミングですね。
自分の気持ちだけでなく、お相手の気持ちと歩幅を合わせて進めていけるといいですね。
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このような感じで、これからも婚活されている方の
お悩みを江原視点でお答えしていきたいと思います。
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