心穏やかでいられる相手とは|条件より大切な結婚の基準

こんにちは。
吉祥寺の結婚相談所えんむすびの江原です。

前回の
結婚相手の選び方|『良い条件』よりも大切なこと【女性編】」の記事では、
条件だけで相手を選ばないという視点についてお伝えしました。
まだお読みでない方は、こちらから先に読まれると内容がつながります。

今回はその続きとして、
では実際に「心穏やかでいられる相手」とはどんな人なのか、
もう一歩踏み込んでお話ししていきます。

目次

背伸びしなくていい相手

心が穏やかかどうかは、
相手のスペックではなく、
“自分の状態”でわかります。

・よく見せようと頑張っていないか
・嫌われないように気を使いすぎていないか
・沈黙が怖くないか

もし、常に緊張しているなら、
それは穏やかとは言えません。

本当に合う相手は、
何も足さなくてもいい人。

盛らなくていい。
強がらなくていい。
出来る自分でいなくてもいい。

そのままでいられること。
それが穏やかさの第一条件です。

感情が安定する相手

大事なのは、
「ドキドキする人」よりも
「感情が乱れない人」。

会った後に、

・なんだか疲れる
・モヤモヤが残る
・言わなきゃよかったと後悔する

こういう感覚が積み重なると、
関係は必ずしんどくなります。

逆に、

・会った後も気持ちが落ち着いている
・自然と笑顔が増える
・自分を責めなくて済む

この感覚は、長く続きます。

結婚生活は刺激の連続ではありません。
日常の繰り返しです。

だからこそ、
感情が安定する相手がいいのです。

意見が違っても終わりにならない相手

穏やかな関係とは、
「喧嘩しない関係」ではありません。

本当に大切なのは、

意見が違っても壊れないこと。

否定されない。
人格を攻撃されない。
感情で押さえつけられない。

違いがあっても、
話し合えるて、お互いの着地点を
ふたりで見つけられる関係。

この安心感があると、
お互いの深い信頼関係となり心穏やかになります。

逆に、
機嫌に振り回される関係は、
常にどこか緊張があります。

それは穏やかにはなりませんね。

『ときめき』と『安心』の違い

婚活では、
ときめきを重視しすぎてしまうことがあります。

もちろん、ときめきは素敵です。
でも、それは波があります。

安心は、波が小さい。

派手ではないけれど、
じわじわと信頼が積み重なる。

穏やかな相手とは、
心拍数を上げる人ではなく、
呼吸を深くしてくれる人です。

最後は、自分の体感

どんなに条件が良くても、
どんなに周りが「いい人だよ」と言っても。

あなたの心がざわつくなら、
そこには無理があります。

逆に、
特別な肩書きがなくても、
一緒にいると自然体でいられるなら。

それは、とても大事なサインです。

結婚は、
「選ぶ・選ばれるの競争」ではありません。

一緒にいて、
自分が穏やかでいられるかどうか。

それが、長く続く関係の土台です。

条件は、状況とともに変わるもの。
でも、心のざわつきは、
見ないふりをしても静かにはなりません。

だからこそ。

何かを“持っている人”ではなく、
一緒にいて安心できる人を選ぶ

それが、長く続く関係の土台になります。

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