ハイスペック男性が陥りやすい婚活の沼-自分に合う女性がいない…

こんにちは。
吉祥寺の結婚相談所えんむすび 江原です。

婚活のご相談を受けていると、
男性からこんなお話を聞くことがあります。

「自分に合う女性が、なかなか見つからないんです」

真剣に活動しているからこそ、
簡単に決められない。
妥協したくないわけでも、
高望みをしているつもりでもない。

それでも、なぜか前に進めない。
今日は、そんな男性が陥りやすい
『婚活の沼』についてお話ししたいと思います。

目次

優秀な男性ほど婚活が難しくなる訳

これまで、
勉強や仕事をコツコツ積み上げてきた男性ほど、
婚活で立ち止まってしまうケースがあります。

  • 努力すれば結果が出てきた
  • 正しく選べば、失敗は避けられた
  • 判断ミスはできるだけ減らしてきた

そんな経験を重ねてきたからこそ、
結婚に対しても、無意識のうちに
「正解を選ばなければならない」
と考えてしまうのかもしれません。

「合う人がいない」の正体

「自分に合う女性がいない」と感じている方の多くは、
実は、相手がいないわけではありません。

問題になりやすいのは、
・少しの違和感が気になりすぎる
・決断した先の未来を考えすぎてしまう
・もし違ったらどうしよう、という不安

こうした気持ちが重なり、
選ぶこと自体が難しくなっている状態です。

これは、
理想が高いからではなく、
結婚をとても真剣に考えている証拠でもあります。

結婚を「重く」考えすぎていませんか

婚活を真剣に向き合うと
次第に結婚とは
「人生を左右する一大決断」
「失敗してはいけないもの」
になりがちです。

そうなると、
相手を見る目も自然と厳しくなり、
本来なら育っていくはずのご縁も、
途中で止まってしまうことがあります。

結婚相手は、
『最初から完成された正解を選ぶ』と思っていたら
とても怖くて一人に絞れなくなると思います。

もう少し違う視点からみて、一緒に過ごしながらお互いをカバーし合い
ふたりのカラーを少しずつ形作っていくもの・・・と思えると
良いのではないでしょうか。

価値観が違う相手だからこそ、人生は広がる

「自分と価値観が合うかどうか」は、
多くの方が大切にしているポイントだと思います。

ただ、
価値観がすべて同じ相手と一緒にいても、
人生の見える景色は大きく変わりません。

違う考え方、違う感じ方を持つ相手と関わることで、
視野が広がり、人としての器が育っていく。
結婚には、そんな側面もあると思います。

「なぜ決められないのか」に目を向けてみる

もし今、
「合う人がいない」と感じているなら、
一度立ち止まって考えみてはいかがでしょうか。

本当に合う人がいないのでしょうか。
それとも、
決断することへの不安や怖さが、
無意識に広がっていませんか?

怖さの正体が見えてくると、
婚活の進み方が変わることは多々あります。

さいごに

えんむすびでは、
条件を下げることを目的にするのではなく、
「何が怖くて決めきれないのか」
を一緒に整理することを大切にしています。

無理に答えを出す必要はありません。
考え方が少し変わるだけで、
ご縁の見え方が変わることもあります。

自分のことかも…と思った方の参考になれば嬉しいです。


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おかげさまで、毎月多くの無料相談の申し込みを頂いております。
結婚を真剣に考えている方、
相談所に興味がおありの方、

ぜひ、ご予約お待ちしております。

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