婚活がうまくいかないと感じたら…その②

こんにちは。
吉祥寺の結婚相談所えんむすび 江原です。

婚活のご相談を受けていると、
「いい人がいない」
「変わった人ばかりに当たる」
「どうして私ばかり、こんな思いをするの?」
そんな声を聞くこともあります。

もちろん、相性が合わない出会いは誰にでもあります。
ただ、活動が長くなればなるほど、
うまくいかない理由を、すべて「相手」に向けてしまいたくなる
そんな気持ちが強くなる方も少なくありません。

それは、決して性格の問題ではなく、
真剣に婚活と向き合ってきたからこそ、
自然に出てくる感情でもあります。

今日は、
婚活がうまくいかないと感じたとき、つい相手のせいにしてしまう方に伝わるように
少しだけ視点を変えるお話をしたいと思います。

目次

「相手が悪い」と感じるのは、自然な反応です

先にお伝えしておきたいのは、
相手のせいにしてしまうこと自体が悪いわけではない、ということです。

期待して、勇気を出して会って、
それでもうまくいかなかったら、
がっかりするのは当然です。

自分を守るために、
「相手に問題があった」と考えるのは、
人としてとても自然な反応でもあります。

ただ、ここに落とし穴があります

問題になるのは、
毎回、同じ結論にたどり着いているときです。

  • いつも相手が未熟
  • いつも相手がズレている
  • いつも相手が悪い

こうした状態が続くと、
婚活は少しずつ、前に進みにくくなっていきます。

なぜなら、
自分が変えられる部分が、見えなくなってしまうからです。

相手を責めている間、婚活は止まってしまう

婚活は、
「正しさ」を競う場ではありません。

相手が悪かったかどうかよりも、
大切なのは、

  • なぜ、その相手に惹かれたのか
  • なぜ、同じような違和感が続くのか
  • 自分は何を大切にしているのか

こうした部分に目を向けることです。

相手だけを見ている間は、
婚活のハンドルを、ずっと他人に預けたままになってしまいます。

成婚に近づく人がやっていること

成婚が近い方は、
「相手が悪かった」で終わらせません。

代わりに自問しています。例えば…

  • 私は、どんな関係を望んでいるんだろう
  • どんな場面で、無理をしていたかな
  • 次は、何を大切にしたいかな

自分を責めるのではなく、
これからの出会いを良くするために、
「選び方の方向修正」をしている感覚です

「自分を見る」は、自分を責めることではありません

ここ、よく誤解されるのですが、
自分を振り返ること=自分が悪い
ではありません。

むしろ、

  • 同じパターンから抜ける
  • 自分に合う人を見極められる
  • 婚活が楽になる

そのための、大事なステップです。

最後に

婚活がうまくいかないとき、
相手のせいにしたくなる気持ちが出てくるのは、
あなたが真剣だからこそ。

でももし、
「また同じところでつまずいているかも」
と感じたら、
少しだけ視点を内側に戻してみてください。

えんむすびでは、
誰かを責めるのでも、
自分を責めるのでもなく、
ご縁の選び方そのものを、一緒に整えていきます。

一人で抱え込まず、
あなたの婚活を、少し軽くするところから始めてみませんか。

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!
目次
閉じる