こんにちは。
吉祥寺の結婚相談所えんむすび 江原です。
婚活のご相談を受けていると、
「ちゃんと頑張っているのに結果が出ない」
「もう何年も活動しているけれど、なぜかご縁につながらない」
そんな声をよく耳にします。
条件も悪くない、性格も誠実、行動もしている。
それなのに、なぜか婚活が長期化してしまう方には、
実はとても共通している “ある見落とし” があるのです。
特に多いのが、
根が真面目で、これまで周りを優先しながら、自分のことを後回しにして婚活と向き合ってきた方。
この「そのまま頑張り続ける姿勢」こそが、
知らず知らずのうちに、婚活を苦しくしてしまうことがあります。
今日は、
婚活がうまくいかないと感じたとき、つい自分を責めてしまう方に向けて
お話ししたいと思います。
婚活がうまくいかない原因は「条件」ばかりではない
年収、年齢、学歴、容姿、住まい…。
婚活ではどうしても「条件」に目が向きがちです。
「自分の条件が良くないから結婚できないのではないか…」と感じる方もいらっしゃいます。
もちろん条件がまったく関係ないとは言いません。
でも、実際に成婚されていく方を見ていると、
- 条件が完璧だからうまくいく
- 条件が劣っているからうまくいかない
という単純な話ではないことが、はっきりわかります。
では、何が違うのか。
見落とされがちな「たった1つのこと」
それは
「自分自身をどう扱っているか」
です。
婚活が長引いている方ほど、無意識のうちに
- 自分に厳しすぎる
- 自分の中でダメ出しをするのが習慣になっている
- うまくいかない理由をすべて自分の欠点に結びつけている
という状態になっていることが多いのです。
口では前向きなことを言っていても、
心の中では
「どうせ私なんて」
「またダメだった」
と、自分を責め続けていませんか?
自分を大切にしていない人は、無意識に伝わってしまう
これはとても不思議なのですが、
自分をどう扱っているかは、言葉にしなくても相手に伝わります。
- 遠慮が多すぎる
- 相手の顔色をうかがいすぎる
- 好かれようとして無理をする
こうした姿勢は、
「一緒にいると安心できる人」ではなく
「どこか緊張感のある人」
という印象になってしまうことがあります。
婚活では、
条件よりも「この人といるとホッとするか」
が、とても大きな判断材料になるのです。
成婚が早い人に共通していること
成婚が早い方に共通しているのは特別なテクニックではありません。
- 自分を必要以上に否定しない
- できていることにも目を向けている
- うまくいかない時も「これは経験」と受け止められる
つまり、
自分との関係が穏やかで必要以上に自分を責めたりしていないのです。
そういう方は、不思議と
相手との関係もスムーズに進んでいきます。
婚活がうまくいかない時こそ、見直してほしいこと
もし今、
- 婚活に疲れてきた
- 自信がなくなってきた
- もう何を改善すればいいかわからない
そう感じているなら、
条件やプロフィールを見直す前に、
ぜひ一度立ち止まって考えてみてほしいです。
私は、自分をどんな存在として扱っているだろう?
答えは、ここにあります。
最後に
婚活は、自分にダメ出しを重ねる作業ではありません。
無理をせずにいられる自分のままで、合う相手と出会うためのものです。
一人で考えていると、どうしても視野が狭くなりがちです。
えんむすびでは、条件や戦略だけでなく、
「その方らしさ」や「心の状態」も大切にしながら婚活を一緒に整えていきます。
一人で抱え込まずあなたのペースで、一歩ずつ進んでみませんか。
次のご縁は、
あなたが自分を少し優しく扱えたその先にあるのです。


