交際経験が少なくても大丈夫。仮交際につながるコツ【男性編】

こんにちは。
吉祥寺の結婚相談所えんむすび 江原です。

婚活中の男性の中には、
「恋愛経験が少ない」「女性とどう話せばいいかわからない」
そんな不安を抱えている方も多いかもしれません。

実際に、仮交際までは順調でも、
女性との会話で受け身になりすぎてしまい、
気づいたら「交際終了」になってしまうケースもよくあります。

でも、それは“ダメ”だからではありません。
ちょっとした意識の持ち方で、印象は驚くほど変わるのです。

目次

「質問に答えるだけ」になっていませんか?

デートで女性がたくさん質問してくれると、
「話しやすいな」と感じる方も多いですよね。
けれども、そのまま“聞かれる側”に回っていると、
相手からは「私ばかり頑張ってる」と感じられてしまうことがあります。

会話はキャッチボールのようなもの。
質問を受けたら、それに“ひとつ返し”を加えてみましょう。

たとえば(簡単な例ですが…)

「〇〇趣味はありますか?」
と聞かれたら、
「最近は〇〇好きでよく行きます。○○さんは?」

聞かれたことに答えるだけではなくて、相手のことも聞いて話を広げるようにしましょう。
 そうすると『あなたにも興味があります』という印象になり会話の温度がぐっと上がります。

沈黙などで相手の気持ちがわからないときは

お見合い中や、仮交際の会話のときに例えば沈黙が続くと、
「つまらないと思われたのかな…」
「もう興味がないのかも」
と不安になることがあるかと思います。

けれども、沈黙=脈なしとは限りません。

人によっては、
「次に何を話そうかな」と考えていたり、
「落ち着いていて居心地がいい」と感じているだけの場合も多いのです。

沈黙の時間に相手の表情が柔らかければ、それは安心しているサイン。
焦らず、穏やかにうなずいたり、
「今の話、すごく面白かったです」
「なんだか落ち着きますね」
とやさしく言葉を添えてみましょう。

もし相手の気持ちが読めないときは、
“相手を理解しようとする姿勢”を見せることがいちばんの近道です。

「少し緊張してしまって、静かになっちゃいました」
「つい居心地がよくて無言になってました笑」

こんなふうに、正直に自分の気持ちを伝えてみたらいかがでしょう。
こんな風に言われて、嫌な気持ちになる女性はいないと思います。

沈黙を埋めるより、
その時間を“心の呼吸を合わせる時間”として感じるのもよいですね。
相手との距離が、少しずつやわらかく近づいていくはずです。

「自分の意見を持っている」ことが魅力になる

受け身になってしまう理由の一つに、
「相手に合わせた方がうまくいく」と思いすぎていることがあります。

でも、女性が惹かれるのは、
「ちゃんと自分の考えを持っている人」

たとえば、食事を決めるとき。
「どこでもいいです」ではなく、
「イタリアンが好きなんですけど、○○さんはどうですか?」
と伝えるだけで、“自分を出せる人”という印象に変わります。

経験よりも「誠実さ」が伝わる言葉を

恋愛経験が少ないことを気にして、
「自分には会話のセンスがない」「どう接していいかわからない」
と感じてしまう方もいるかもしれません。

けれども、女性が心を動かされるのは、
上手に話す人ではなく、誠実に向き合ってくれる人です。

誠実さは、言葉のテクニックよりも“空気”に現れます。
相手の話を丁寧に聞いている姿勢、
その場に集中している穏やかな表情、
そして、相手の言葉に対して小さくうなずく仕草。

それだけで、「大切にされている」と女性は感じるものです。

また、経験の多さよりも、
相手に対して真摯に接しようとする気持ちのほうがずっと印象に残ります。
たとえ会話が途切れても、焦らずにその時間を共有するだけで、
相手は安心し、心の距離が少しずつ近づいていきます。

まとめ

婚活でうまくいく男性は、
話が上手な人よりも“相手に興味を持てる人”です。

たくさん話そうとしなくても大丈夫。
笑顔と一言のリアクションで、女性はあなたの温かさを感じ取ります。

経験はあとからいくらでも積めます。
大切なのは、“相手と一緒に過ごす時間を大事にする姿勢”です。

えんむすびでは、
会話が苦手な方でも安心して一歩踏み出せるよう、
実践的なサポートを行っています。

あなたの誠実さが、きっと素敵なご縁につながります。

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!
目次
閉じる