会話が弾まない原因は相性?それとも気遣いすぎ? 

こんにちは。
吉祥寺の結婚相談所えんむすび 江原です。

お見合いや仮交際のときに、
「悪い人じゃないけど、なぜか会話が続かない」
「沈黙が怖くて、自分ばかり話してしまう」
そんな経験、ありませんか?

実は、会話が弾まない原因には“相性”だけではなく、
気遣いのバランスが関係していることもあるんです。

今日は、会話がうまくいかないときに見直したい3つのポイントをお伝えします。

目次

相性が悪いわけではなく“緊張”が原因かもしれません

初対面の場では、誰でも多少の緊張があります。
たとえ普段は話し上手でも、お見合いの席ではいつもの自分を出しづらいものです。

そして、多くの方は「うまく話さなきゃ」と思うほど、
言葉が出てこなくなってしまいます。

でも、安心してください。
“沈黙”がある=“相性が悪い”とは限りません。

たとえば、相手が話すペースを大切にしているだけだったり、
あなたの話を丁寧に聞こうとしている場合もあります。

焦って話題を探そうとせず、
「今日は少し緊張しちゃいますね」と笑って伝えるだけでも、
場の空気がふっとやわらぐことがあります。

会話が弾まないのは“気遣いすぎ”のサイン

実は、婚活でよく見られるのが「気遣いすぎタイプ」です。

「相手がどう思っているかな」
「これを言ったら失礼かも」
「楽しませなきゃ」

そう思うあまり、自分の言葉が制限されてしまうんです。

けれど、相手は“完璧な会話”を求めていません。
むしろ、少し抜けていたり、
素直な反応のほうが安心感を与えることもあります。

たとえば、会話が途切れたときに、
「こういうときって、何を話せばいいんでしょうね(笑)」
とそのまま口にしてしまうのもOKです。

気を使いすぎるより、“そのままの自分”を出す方が、
結果的に相手との距離が縮まりやすくなります。

話題よりも“心の方向”を合わせてみる

会話を盛り上げるコツは、
話題を増やすことではなく、“心の向きを合わせること”です。

たとえば相手が「最近忙しくて」と言ったら、
「そうなんですね」だけで終わらせず、
「忙しい時こそ、癒される時間って大事ですよね」と返してみる。

話題を広げるというよりも、
相手の気持ちに共感の言葉を添えるだけで、
会話は自然に深まっていきます。

つまり、話の内容よりも“感情の共有”が大切なんです。

まとめ:沈黙も悪くない

会話が弾まないとき、
「話さなきゃ」と思うほど、心が疲れてしまうことがあります。

でも、沈黙もその場の“空気”の一部。
無理に埋めようとせず、穏やかに微笑むだけでも、
相手には“居心地の良さ”として伝わるものです。

会話は、テクニックよりも心の余白が大切です。
相性を決めるのは、話の多さではなく「安心できるかどうか」。

焦らず、ゆっくり。
そのままのあなたで、会話を楽しんでみてくださいね。

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