自分に合った結婚相手とは?後悔しない3つの相性の見つけ方

こんにちは。
吉祥寺の結婚相談所えんむすび 江原です。

婚活をしていると、
「どんな人が自分に合っているのか分からない」
「気が合う人と出会うにはどうしたらいい?」
そんなお悩みをよくいただきます。

実は、**自分に合う相手の見分け方には“共通のポイント”**があります。
恋愛経験の有無に関係なく、誰でも理解しやすい方法です。

今日は、初めて婚活する方にも分かりやすいように
“自分に合った結婚相手を見つける3つの視点”をお伝えします。

目次

「一緒にいるとラク」を基準にすると、相性が驚くほど見えてくる

自分に合う相手=価値観が100%同じ相手ではありません。
実際の結婚生活で一番大切なのは、
“一緒にいる時の自分がどんな状態か” です。

▼こんなサインは「相性が良い」

  • 無理に明るくしなくても会話が続く
  • 気を遣いすぎず自然体でいられる
  • LINEのやり取りが負担にならない
  • 会うとホッとする
  • 沈黙でも気まずくない

逆に、条件が良くても
“自分が緊張する相手”“自分を良く見せたくて疲れる相手”は、長続きが難しいです。

「どんな相手がいいか」より「どんな自分でいられるか」
これが相性判断の最初の鍵。

「好き」と「合う」は別物。感情だけで選ばない方が幸せに近づく

恋愛では「一目惚れ」や「好き」という感情が強く出ますが、
結婚生活では“相性の良さ”が圧倒的に重要です。

▼「好き」だけで選ぶと…

  • 自分ばかり頑張る関係になりやすい
  • 理想と現実のギャップが大きくなる
  • 相手の短所が許せなくなる
  • 不安が大きい恋愛は結婚後も不安定に

▼「合う」相手は…

  • 安心して話せる
  • お互いに歩み寄れる
  • 無理せず自然体
  • 将来の話が現実的にできる
  • 気持ちが安定する

恋愛のトキメキより、
「安心していられる温度感」の方が結婚生活では大切です。

実は“理想条件”より“生活の相性”が大事だったりする

検索キーワードでも
「結婚相手 理想」「自分に合った結婚相手」
というワードが多く見られます。

多くの人が
“理想条件”=“合う相手”
と思いがちですが、ここにズレが生まれます。

▼理想条件(例)

  • 年収○○万円
  • 高学歴
  • 見た目が好み
  • 年齢差がちょうどいい

▼でも、実際に結婚生活で大事なのは…

  • 会話のテンポが合う
  • 金銭感覚が近い
  • 連絡の頻度がちょうどいい
  • 価値観がぶつかっても話し合える
  • 家事や予定の相談がスムーズ

こういう“生活の相性”は、プロフィール欄では分かりません。

だからこそ、初デートや仮交際の中で
日常のちょっとしたやり取りを丁寧に見ていくことが大切なんです。

「自分を大事にしてくれる人」=あなたに合う人

結局のところ、相性の良さは
“大切にされているという実感” があるかどうかで決まります。

▼こんな行動をしてくれる人は、あなたと相性が良い可能性大

  • 予定が合わない時に提案してくれる
  • 話を遮らず最後まで聞いてくれる
  • 心配してくれる
  • 無理なお願いをしてこない
  • あなたの立場に立って考えてくれる

人は、自分に余裕がなければ人を大切にできません。
あなたを大切にできる人は、
あなたと相性の良い人でもあるんです。

自分に合った結婚相手は「自然体の自分を大切にしてくれる人」

「自分に合う相手ってどんな人?」
この問いの答えはとてもシンプルです。

✔ 一緒にいるとラクでいられる
✔ 生活のリズムや価値観が近い
✔ 大切にされていると感じる
✔ 無理をしなくても会話が続く

あなたが自然体でいられる相手こそ、
“自分に合ったパートナー”です。

えんむすびでは、
プロフィールだけでは分からない「相性」の部分までサポートしています。
「どんな人が合うのか分からない」という方も、安心してご相談くださいね。

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